医療法人社団 加藤外科内科医院
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胃・大腸カメラで発見される病気


苦しくない・痛くない内視鏡方法で行っております。
鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡 鎮痛剤、鎮静剤などを使用した内視鏡等を患者様に選択していただけます。平成27年の内視鏡件数は、胃内視鏡 1525件 ・大腸内視鏡 877件でした。

胃内視鏡は毎日行っております。
予約制ですが、電話にても予約を受付ます。また、緊急時は即時対応をしております。
検査から切除に移行した場合は、大きさにより入院していただく事もあります。
緊急時は24時間対応しておりますので、帰宅してからの異常に対しても安心していただけます。

鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡について
食道、胃、十二指腸などの上部消化管に対する内視鏡検査は、従来口から内視鏡を挿入するものでしたが、10mm前後の太さの内視鏡を挿入する際に舌や喉を刺激し、多くの方は咽頭反射(「オエッ」という吐き気を催す) を起こします。
このため、内視鏡検査は『つらい』、『苦しい』と感じている人が多いのではないでしょうか。
これに対し鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡では、内視鏡は鼻腔を通って食道に入って行きます。 舌根にふれることがないので咽頭反射はほとんどありません。 また、鼻腔は少量の麻酔薬による前処置で容易に感覚がなくなるので、鼻を通る苦痛もほとんどありません

内視鏡

【特 長】
■吐き気が少ない検査です。
■検査中に話ができます。
■体にやさしい検査です(麻酔に用いる薬が少量で、体への負担も少なく、検査終了後30〜60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます)。

※但し、鼻道の狭い方、慢性副鼻腔炎など疾患をお持ちの方は、
場合によって経口法となります。



胃・大腸手術法

■内視鏡的ポ−プ切除術(内視鏡的ポリぺクトミ−)
ポリペクトミー

■内視鏡的粘膜切除術( EMR)
EMR
■内視鏡的粘膜剥離術( ESD)・・・(胃のみに適応)
ESD
■クリップ止血術
■注射止血術
■アルゴンプラズマ止血術
■胃瘻造設術

等随時行っています。